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バーコードリーダについて
●いまやあらゆる商品に添付され、POSシステムから在庫管理、棚卸し、工程管理などさまざまなシステムで利用されているバーコード。日本だけでなく世界共通の商品コードですから、商品がどこに行っても管理・判別ができます。もっとも基本的なモノであるだけに、これを利用しない手はありません。一方、点と線をマトリックス状に組み合わせた2次元コードシンボル。カメラ付き携帯電話の普及で、このコードを目にする機会が増えたのではないでしょうか。2次元コードは、通常のバーコードに比べて情報量が多く機密性が高いことが特徴です。その特徴を生かして、住所や氏名をコード化して請求書や贈答品の送り先などに使用されています。また印字サイズを比較的小さくできることから、電子部品や宝飾品、コンタクトレンズなど小さな商品に使用されることが多くなっています。バーコードと2次元コード。もっとも基本的かつ簡易なコードであるから、まだまだその用途・利用価値は広がると見られています。 |
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RFIDについて
●無線で情報の読み書きをするRFIDシステム(Radio Frequency Identification)が日本で採用されてから約20年が経過し、ようやく認知度もあがってきました。 バーコードが本格普及するのに40年から50年かかっていますので、RFIDシステムはそれより若干早いペースで普及段階に入りつつあるようです。 最初は工場のFA分野から始まり、鉄道の改札システムなどに採用され、図書館や回転すし店などでも目にするようになり、だんだんと生活に近いところへRFIDシステムがやってきました。モノや人が動く過程で、情報が加えられていくという大きな特徴は、トレーサビリティやサプライ・チェーン・マネジメントを形成する上で欠かせないものになるでしょう。 |
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| 無線式バーコードリーダの活用例 |
●バーコードによるスーパー等での売価変更システム
・売り場で「売価変更シール」を発行
・「売価変更」された商品バーコードをそのままPOSレジで読む
・売上げ管理データに「売価変更商品」の売上げ金額、個数などが反映される |
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●RFIDによる資産管理システム
・金属対応RFIDをリース物件(PCなど)に添付します。
・リース期限、修理履歴などをリース会社のサーバで一元管理します。
・データをインターネット上にアップロードし、情報を共有できます。持ち出しのチェック、万一の盗難の場合の経路探索などにも応用できます。 |
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バーコードハンディターミナル
VDB−2400WLS
・2.4GHzSS無線ハンディ、無線部はバーテックススタンダード独自開発の無線プロトコルのため高セキュリティを実現。
・超高速データ伝送を実現、ハードなセッションもラクラクこなします。
・高性能レーザースキャナ搭載による抜群の読取能力を実現。
・棚卸に便利な水平照射式レーザー。
・目にやさしいイエローグリーン液晶。
・イルミネーション付のキーボード。
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RFID/バーコード両対応ハンディターミナル
YSR−2400WLP
・ISO/IEC15693に加え、セキュリティ性の高い14443-Aタイプに準拠。
・通信距離は15693タイプは0〜70mm、14443-Aタイプは0〜30mm
・複数タグの同時読み書き(アンチコリジョン)機能を搭載(15693タイプ)
・1台でRFIDタグとバーコードに対応
・高いセキュリティの自社開発2.4GHz SS無線、高速接続も実現
・電波監視機能を搭載し電波の電界強度レベル・データ品質レベルを表示 |
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2.4GHz帯 DS-SS無線モデム・無線基地局
YSM−2400WN
・独自のプロトコルのため高セキュリティでデータの漏洩を徹底ガード。大切な機密情報を守ります
・高信頼のデータ伝送
・軽量&コンパクト
・使用条件にあわせて、3チャンネルから任意に選択の為、電波環境に応じた選択が可能
・インターフェースはRS-232C接続またはLAN接続
・99台&99台(親局は99台まで設定、そのうえそれぞれの親局に対し子局99台まで設置可能 |
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