画像伝送システム


送信機CVT01/受信機CVR01
無線式画像伝送システム
●いまや一般的になった監視用カメラやモニタ用カメラ。通常はカメラとモニタの間にケーブル配線が必要となります。「無線式画像伝送システム」を利用すれば、道路を挟んだ場所などのケーブル配線が困難な建物内、配線をせずに一時的にモニタや監視カメラを使いたい場合などは、配線要らずでグッと便利になります。
「無線式画像伝送システム」は、SS(スペクトラム拡散)方式により、画像をデジタル化して伝送するので通信エリア内であれば画像の劣化がありません。
●伝送速度は1秒間に30画面です。これはテレビ画像と同じスピードなので、通常のアナログ画像と比べ、違和感を感じることなく映像を見ることができます。
システムの構成

付属アンテナで見通し距離約200m程度で通信可能
(通信距離は周囲環境により異なります)
送信機は小型・軽量の携帯型に
従来は送信機・受信機共に固定型でしたが、送信機は持ち運びができるように、DC12V電源の他に単三乾電池4本で動作可能です。
また、付属のクリップを付ければベルトに装着した状態で使用できます。
複数個所で同時受信が可能
送信機1台に対して複数の受信機で同時に受信ができます。
異なる場所で同じ画像を同時に見ることができます。
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